|
鳥栖って、ハンバーグのお店が結構、多い。
チェーン店から、個人経営のお店まで、業態は様々だけども、 なんで、多い。しかも、軒並みレベルが高いんです。以前、紹介した フレンズは、味も価格も庶民的だけど、うまかった。 今回行ったお店は、味も価格も高級なお店です。ランチで2,000円弱は、 さすがにきつい・・・。だけど、牛船に行かないことには、九州の ハンバーグを制したことにならない!と意を決して、行ってまいりました。 ![]() 内装は、割と高級なレストラン風。 メニューは、牛船ハンバーグセットがあり、最初にそれを注文しようと 思ったけども、店員のオススメは、炭焼きハンバーグ。値段もそんなに 変わらないけれども、断然、うまいらしい。そこまで言われたら、 注文するしかない!ってことで、こちらが、炭焼きハンバーグ。焼き加減はミディアム。 ![]() まず、紙ナプキンを4分の1ほど机の上に乗っけてください。との指示。 ?マークが頭を駆け巡ったけれども、 すさまじい油の飛びっぷり。ちょっと、水分は少ない気がするけど、濃厚な肉の味。 なんか、ハンバーグっていう味ではない。肉の味なんです。しかも、特性のソースに ゆず胡椒を入れて食べると、炭の風味とゆず胡椒の風味がマッチして、素晴らしい味わい。 ![]() サラダはドレッシングが最高。ハンバーグ屋のサラダ、結構、旨いところが多い。 ![]() 最後は食後のコーヒーまで付いてきての、この価格。 味と量も、そこそこあり、そんなにコストパフォーマンスが悪いわけではない。 ここは、年一回くらいは、楽しみたい味わい。 佐伯と言えば、ボリューム満点の寿司、B級グルメとしても有名なうどん。
昼飯時に、何を食うか悩んでいると出てきたのが、こちらでした。 お食事処由布。ネット上の評価も結構、上々。ダメ元で行って参りました。 しかし、かなり良い意味で裏切られました。 ![]() 店内は、なんだか微妙な雰囲気。ファミレスと定食屋が合体したような、、、 しかし、店内はお昼時ではあったけど、ほぼ満席に近い状況。 由布ソフト(ちょっと柔らかい地鶏焼き?)と、通常の地鶏定食があり、 やはり最初は王道!ということで地鶏定食を注文。 熱そうな鉄板に乗り、やってまいりました。こちらです。 ![]() すごい。よく見ると、骨と肉がくっ付いたまま。 以前、宮崎市内の店舗で地鶏を食べたときもそうだったけど、地鶏は本場では、 骨付きのものを食べるのが基本らしい。なるほど。ハサミでちょきちょき切りながら 進むが、歯ごたえ、ジューシーさはさすが。ごはんが進む進む。 ![]() しかし、なんだかんだ、見た目ほどのボリューム感は無いのかもしれません。 食べ終わったときは、ちょっと物足りない感じがしてしまいました・・・。食いすぎか。 マスコットのユータン・・・。遊び心も満載。。。 ![]() 次回は、由布ソフトに挑戦します。。地元の人にはこちらのほうが人気らしい。 博多の築港付近、要は海沿いに本店はあるのだが、そちらの店は創業100年。
そして、天神の天神ビル地下にある支店は、創業50年という・・・。支店と 言うには、あまりにも歴史が古すぎるお店、新三浦天神店にお邪魔してまいりました。 ![]() 店内は、商業ビルの地下ということもあり、正直、雰囲気はイマイチ。 席間の距離も非常に狭く、ゆっくりは出来ない感じ。窓越しに見える景色は、 ドラッグストア・・・。ちょっと、接待というとこともあり、非常に不安がよぎったが、 味は本物です。接待中に写真を撮るのも忍ばれ、取ったのは、締めの雑炊のみ。 ![]() しかし、鳥のだしがしっかり取れたスープから始まるコースは、本物の味ばかり。 鳥のスープ、柔らか過ぎる鶏肉、だしが染み渡った野菜に豆腐。高級店とは言っても、 水炊きのお店は、価格も良心的。店内は、忘年会シーズンということもあるけども、 常に満席状態のお店。お客様の満足をしてくれたみたいで、良かった良かった。 個人的には、水炊き御三家と位置づけているのが、この新三浦に長野、いろは。 店ごとの味も、ぜひ、味わって欲しいものです。 博多区美野島という、ちょっと交通の便が悪いエリア?にあるお店。
しかも、ちょっと奥まった場所にあることもあり、簡単に博多駅周辺から 行けるところではないんです。が、家が近所ということもあり、存在は 前から知ってもいたので、たまたま近くを通りかかったので、行ってみました。 なにがすごいかって、ランチのカレーが500円。安い! 焼肉屋のカレー。カレーは結構、辛い目。食べていると、だんだんと汗が出てくる。 ただ、ルーはしっかりとした味で、コクもあり。焼肉屋のカレーと名乗るだけあって、 カレーのルーの上には、焼肉が!たんまりと乗っているではありませんか。焼肉も 脂身多目で好きな部位。 ![]() しかも、大盛りサービスもあり。ランチは全部で4種類だが、 500円が2品、600円が2品と、どれもすばらしい、庶民の味方な価格設定。 夜の焼肉の価格設定も、安い価格帯に設定されており、ぜひ、夜も経験したい!
別府でその名を知らぬものはいない!というくらい有名らしいパン屋。
たかが、パン屋?って感じだけど、ここを食べた人の評判はすこぶる良い。 特にアンパン系の味の良さはハンパないらしい。朝は行列が出来て、 あっという間に無くなるんだとか・・・。 ![]() さすがに訪問したのは夕方だったので、品揃えはわずか。 写真は味付けパンというものらしい。最後の最後まで残ったパンではあったが、 せっかくなので家族分も合わせて購入。 ![]() しかし、ふっくらしたパン、素材の良さを感じます。値段も手ごろ。 子供も大満足のパン。パンって、うまいものは本当にうまいですよね。 いつか、アンパンを食ったる! 鹿児島地区の大学の有志同窓会に参加。店の名前を告げられたとき、
鹿児島在住の先輩は、興奮の嵐でした。地元の有名度はハンパないらしい。 年末等になると、予約が全く取れないんだとか。 ![]() 市役所付近の、小道の奥にあるんです。 ![]() ほんと、小さなお店で、席数は全部で6つくらいだったかな。 家族でやっているようなお店で、雰囲気は抜群でした。出てきたちゃんこ鍋。 すっぽんでわざわざダシを取っているからと、まったくアクが出てこない。 当日は、お腹を壊していたんだけど、スープも飲みやすくて胃に優しい。。。 ![]() ボリューム満点で飲み物飲んでも、5,000円くらいとかなりリーズナブル。 素晴らしい!万全の体調で、ぜひ、再戦したい。お店は長渕剛も来るとかで、 店内には、本人自作の絵が並んでおりました。店主の雰囲気も最高。 帰り際に正露丸、くれました。(笑)あ、お店で腹を壊した訳ではありませんので。 まさに灯台下暗し。まさか、家の近所にこんなにうまい洋食屋があるとは
知らなかった。周辺の会社に勤める友人からの垂れ込みで行ってみました。 ![]() EIJIYA、店内はそこまで広くないけど、まさにサラリーマンが通いやすい様な 席の配置。名物は、とりなん定食。このお店で商標まで取っていた一品。 ![]() まぁ、チキン南蛮なんだけども、まず、タレ。オリジナルらしいけども、 うまい。なんか、バランスが良い。肉にも野菜にも合う感じ。そして、ほどよい マヨネーズに、チキン自体の柔らかさはすごい。しかも、その量たるや。。。 12時くらいになると、もう、お店は満席。人気の高さが伺えます。 たしかに、このボリュームで、この味、この価格だったら、リーマンは必食ですね。 奥様の誕生日は、リサーチを行い、こちらでケーキを買いました。
ストロベリーフィールズ。自他共に認める、福岡一番のミルクレープを売るお店だとか。 ![]() 画像は、翌日で、砂糖が溶けてしまっているので、見た目はイマイチだけど、 基本は買って2時間くらいで食べるものらしい。中のキウイやイチゴのボリュームも さることながら、クリームもうまい。うちの2歳のチビさんも大満足の内容。 ![]() 最近では、多店舗展開しているとかで、食べられる機会、増えてます。ぜひ、堪能してください。
鹿児島のうなぎって、あまりイメージがないかも知れないのだけども、
なんと、うなぎ養殖量が全国で一番なんですよね。静岡とかのイメージが 関東の人とかだと強いと思うんだけど。そんな中でも末よしは鹿児島県人が 特にオススメする店舗として名が挙がっております。 ![]() 昼時やや過ぎたころだったけれども、観光客ぽい人から、まだまだ多数おられる。 うな丼の梅を注文。これよりワンランク上だと、うなぎ一匹分入っているらしいけど、 私のような若輩者には恐れ多い。2切れの梅を注文しました。 ![]() タレがたっぷり掛かり、ごはんもタレが染みててうまいんです。 ![]() しかも、炭火なんでしょうね、香ばしいです、うなぎの焼き加減が。すばらしい。 うなぎ自体も、ホクホクと、しかも身が厚い。さすが鹿児島の大隅産うなぎ! 量も最初は少ないかなぁとは思ったけども、結構、満足できる量でした。
本場長崎の味らしい、、、ちゃんぽん屋、サンキュー。
一見、ものすごく入りにくい雰囲気なんです。 ![]() なかなか昼時に周辺にいることがないので、食べる機会がなかなか無かったが、 周辺の企業に勤める友人からの強い推薦もあり訪問。2時を回っていたことあり、 やっているのかどうか、目視で確認できずも、勢いで入店。すると、馴染みの 客がカウンターですでにビールを飲んでいる、その相手をする、老夫婦。 どうやら、まだやっているようだ。この時間の入店に若干、驚いている雰囲気であったが、 なんだか老夫婦から、じーっと、見つめられる、なんだか異様な雰囲気をかもし出していた。 ![]() ちゃんぽんは、具沢山。 若干、上げ底?と思わせる器の形には、若干、不満を抱きそうになったが、 スープの味はマイルドで飲み易い。長崎風と言えば、これが長崎風か。 しかし、値段は安い。ちゃんぽんは九州麺類でも高いほうに位置するが、この量と味で 600円台を実現しているのは、ちゃんぽんファンとしては、うれしい限り。
|
カテゴリ
タグ
ラーメン(111)
和食(57) 魚(43) 洋食(35) うどん・そば(34) デザート(29) 鳥(26) とんかつ(26) cafe(24) 焼肉(24) 屋台(21) ちゃんぽん(20) カレー(16) 駅弁(13) ビュッフェ(11) トルコライス(10) とり天(10) バー・飲み屋(10) 寿司(10) 佐世保バーガー(9) 中華(9) イタリアン(9) ビアガーデン(9) もつ鍋(8) ジャンクフード(8) お好み焼き(7) ご当地バーガー(7) しゃぶしゃぶ(6) ホテル(5) 餃子(5) 豆腐(5) 水炊き(4) 焼きそば(3) イカ(3) シシリアンライス(2) 鍋(1) 多国籍(1) そうめん(1) 最新の記事
最新のコメント
以前の記事
2011年 12月
2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 検索
お気に入りブログ
外部リンク
最新のトラックバック
ネームカード
ファン
|