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漁港そばの名店 向日葵亭 長崎にて

長崎市内から30分ほど、車で行ったところか。
随分と閑散としているあたりにある向日葵亭。
外観は、一見、ファミリーレストラン風で、ちょっと高級感があるイメージ。
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トルコライスが有名とのこと。向日葵風トルコライス。早速、注文。
通常時間帯で900円台するトルコライスが、ランチに行くと600円台。
なんか、随分と安くなる。
待ち時間中、店の中を見回すと、店で作ったフリーペーパーが。
店主は長渕剛が好きなのか、長渕関連の記事多数。あとは、子供関連の記事。
市内から離れているけども、こういった店の雰囲気作りを意識しているのには共感。
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そして、トルコライス登場。とんかつはさくさくっとした、食べやすい食感。
左のパスタはトマトソース。右はピラフに特製のカレーソース。量は男性でも
満足できるボリューム。味もカツとソース(カレーとトマトソース)が絡んで
いろいろな味が楽しめる。
他にもトルコライスをグラタンにしたもの等、いろいろな種類のトルコライスがある。
市内観光に行くには、あまりに辺鄙な場所ではあるけども、機会があればぜひ。

ところで、その向日葵亭で読んだフリーペーパーの記事によると、
トルコライスの名称の由来はいくつかあるらしい。どれが正しいというわけでは
無いらしいですが・・・。
1)3種類の料理がフランスの3色旗「トリコロール」のように見えることから言葉が訛ってできた説。
2)ピラフをトルコのアナトリア高原、トンカツをタウルス山脈、スパゲティをエーゲ海に見立てた地形説。
3)スパゲティ=イタリア、チャーハン=中国でその中央にあるのがトルコという、カツを無視した説。
4)昭和30年、ボルドーの現マスターのお父さんがトルコの炊き込み御飯「ピラウ」をヒントに誕生させた説。
5)昭和28年頃、「レストラントルコ」で現在のトルコライス風の料理」を、ツル茶んの社長が食べ自分の店にも追加。その時に店名を拝借した説。
by nky1978 | 2009-10-28 11:58 | ながさき
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