あらというものを食べてみた 相撲茶屋大塚 博多にて

新しく来た上司が、くえを食べてみたいとおっしゃられました。
九州で言うところの、あら、に当たるものです。地方によって、
魚の言い方とか違うって、なんか不思議ですよね。ということで、
所内の親睦会費での新年会会場に、選定したのが、今回のお店。
こちらの大塚さんは、あの漫画「美味しんぼ」にも登場するお店、
ネット上の評価もそこそこ高かったので、期待大で行ってみました。
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そもそも、あらというもの自体を食べた記憶が無いものですから、
そちらに対する楽しみ、期待も高かったんです。しかし・・・、
正直、ちょっと失敗したという感じですね。
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コラーゲンがたくさんなのかもしれませんが、脂っこすぎる独特の味、
匂いは、強烈過ぎました。
刺身、感触はフグに近いのか?変なゴムを食っている印象でした。
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からあげ
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そして鍋。目ん玉もあります。怖い・・・。
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締めの雑炊もここに来るまでに出来上がってしまった、あらへの苦手意識から、
おいしいと感じることは出来ませんでした。匂いが強い・・・。
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きっと、好きな人は好きなんだと思います。魚歴の浅い私には、ちょっときつかった。
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by nky1978 | 2013-01-04 18:13 | ふくおかし
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