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長浜一の人気屋台 ナンバーワン 長浜にて

中洲の一竜、長浜のナンバーワンと言えば、知名度的には
博多の屋台じゃ、トップクラスの両者。何度か、お邪魔したことは
ありましたが、久しぶりに訪問しました。金曜日ではありますが、やや閑散とした、長浜の屋台街。
その中でも、屋台街の入り口付近にある、この屋台だけは、まさに別格の客入り。
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しかも、屋台なのに、生ビールがあるんです。
屋台で生ビールって、ちょっとしたビアガーデンみたいですよね。得した気分。
知名度があるだけに、ビール会社・酒屋も売り込みに来るんでしょうかね。すごい。
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そして、ラーメン注文。
手際よく、そしてノリよくラーメンを作って行く店員。出てきたラーメンは、、、
まさに、トンコツ。でも、味はよく覚えてません。こってりしてた印象のみ。
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屋台は、雰囲気を楽しむところですしね・・・。
by nky1978 | 2010-05-29 23:50 | ふくおかし

観光地化が進んでいるねぇ。 アイランドパークのハンバーガ屋にて 能古島にて

最近、ご当地バーガー、めちゃめちゃ増えてますよね。
まさか、能古島でも、ご当地バーガーに会えるとは、思ってもいなかった。
渡船場のすぐそばにある施設で販売してます。地元のおばちゃんらしき人が作ってます。
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地元で取れたもので、作っているんだとか。
トマトやキャベツがいい味だしてます。パンの具合も、なかなか。
ただ、ちょっとケチャップやマスタードの味が強め。
もっと、具材に自信を持っても良いのに。
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おばちゃんも、中の具材はなんですか?との問いに、しどろもどろ。(笑)
おいしいんですから、自信を持って、やってほしいですねぇ。
by nky1978 | 2010-05-29 16:00 | ふくおかし

能古島渡船場目の前の奇抜cafe ノコニコカフェ 能古島にて

能古島の渡船場目の前にあるカフェ。
おしゃれというか、不思議な感じが漂っているカフェ。
当初は、住み着いたフランス人がやっていたらしいが、今は2代目とか。
なんだか、町の憩いの場になっている感じ。町に一つ、こういう憩いの場があるのは
いいですよね。ずっといても、飽きなさそう。
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注文したのは、のこみかんフレッシュ。
酸味と甘みがマッチしていて、なかなかのお味です。
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船が来るまでの時間を過ごすには、よい場所です。
by nky1978 | 2010-05-29 15:12 | ふくおかし

能古島上陸 絶景のアイランドパークにて 

能古島に行きました。
目指すは、アイランドパーク。
そこの入り口付近にある出店。
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から揚げやら、いろいろと販売していたが、一番惹かれたのが、この、甘夏ジュース。
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甘夏100%の手作りとのことだったが、
一度、冷凍にしているためか、妙に身がスカスカな感じ。
冷えた感じは良かったのだが、もったいない。
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by nky1978 | 2010-05-29 14:20 | ふくおかし

3大ちゃんぽんの一つ戸畑ちゃんぽん 寛太郎 戸畑にて

ちゃんぽんと言うと、長崎というのが一般的な見方ですかね。
しかし、個人的には、佐賀のちゃんぽんのほうがおいしいと思います。
でも、世界3大ちゃんぽんと言われる、もう一つのちゃんぽんがあるんです。
それが戸畑のちゃんぽん、戸畑ちゃんぽんです。
ほっとんどの人が知らないと思いますが、歴史的には、ここ数年ってことでもなく、
結構、長い歴史があるようです。
今回のお店は、寛太郎。ぱっと見た感じ、いかにも町のラーメン屋。
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注文はちゃんぽんセット。ちゃんぽんも旨かったが、炒飯も抜群のおいしさでした。
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濃厚なトンコツ、野菜が多いからか、割とまろやかな味わい。
これがちゃんぽんの良さですかな。
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麺がすごい、特徴的。蒸し麺って、どっかに書いてありましたけど、
いわゆるちゃんぽん的な、太くてもちもちとした麺でなく、細い麺。
麺をはじめ、具材は全般的に色とりどりな感じです。
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なんだか、見た目の彩り、味、麺、かつて経験のないちゃんぽん。
大将の話によると、最近は知名度も上がり、県外からのお客さんも増えてきているとか。
メディアの露出も増えている印象はありますけど、これから盛り上がってほしいものです。
by nky1978 | 2010-05-27 13:08 | きたきゅうしゅうし

こんな趣向もたまにはよかろうもん はかた舟 中洲にて

中州には2隻の屋形船があるんです。
どちらも同じ系列の会社が経営しているのですが。
福岡で、屋形船なんて、めったに乗らないですし、乗って何を見るのか。
そういう思いも、乗る前に持つ人も多いでしょう。でも、乗ったら興奮します。
場所は、中州のであい橋すぐそば。
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料理は、結構、お高いんです。炭火焼コースで6,000円。
会社の積み立てを、幹事権限で最大級に使わせていただきました。
味自体は、悪くないです。地鶏や、魚系も種類が豊富。しかも、たけのこご飯も
締めに出てきて、お腹は一杯です。
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しかし、何が素晴らしいかって、やはり景色です。ちょうど、日没の時間帯。
夕暮れの中洲と、夜のネオンの中洲。川の上で見る景色は、いままでに無い景色です。
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橋の下、というか裏側、意外にきれいなんです。
それも、この屋形船でしか味わえない経験です。
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仕切ってくれた、お店のおば様も、かなり気さくな接客で、楽しい時間です。
舟が揺れるためか、酔いも回りテンションも高くなります。
ぜひ、中州の夏のお楽しみに。
by nky1978 | 2010-05-14 18:09 | ふくおかし

思わず出てくる一言 川久 鹿児島中央にて

会計時、思わず店主に言ってしまいたくなる言葉。
というか、実際に言ったんですけど・・・。
「うますぎて、感動しました。」
鹿児島中央駅すぐの商店街の中にある、このお店、川久。
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上ロース定食が有名で、お勧めということで、ランチメニューを無視して、
注文。20分ほどの待ち時間とのことだったが、あとは電車に乗るだけの身、
快諾し、4人テーブルを一人で占拠し、待ち続ける。
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この店の売りでもあるのか、つけるソースは3種類。
柚子胡椒やら、醤油ベースやら、普通のソースやら。
どれもお手製で特徴のある味。特に柚子胡椒ソースなんかは、
過去に経験のない味。ぜひ、3種類とも、経験してみてほしい。
しかし、何もつけずに、肉単体で食べても、十分うまいんです。
肉汁がどうとか、そういうレベルじゃなく、純粋においしいと思える
とんかつ。ここまでのレベルは過去最高かもしれません。
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厚いよ、厚いよ!ここは本当にお勧め。鹿児島一のお味と思いました。
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「うますぎて、感動しました。」
by nky1978 | 2010-05-14 12:00 | かごしま

歴史を感じる、往年のレストラン? リボン 別府にて

別府の中心部から、やや外れたところに、派手な看板、
そして妙に小分けして、点在している駐車場、古めかしいビル。
そう、リボンはそんなお店です。一見、入ることを躊躇します。
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3階建てで、階段しかありません。登るとやや息切れ。
なんだか、時代を感じさせるその建物。嫌いじゃありません。
さまざまな料理メニューの中で、この日に選んだのは、やはり、とり天。
結構、安い価格設定になっているメニューの中でも、数少ない1,000円台。
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しかし、その価格に呼応するように、量は相当たっぷりです。
ボリューム満点。食べても、食べても出てくるとり天に、最後はやや息切れ。
そのくらいのすさまじい量です。
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とり天って、店によって、さまざまなタイプがありますよね。
パリッとした衣、しっとりとした衣。ここの店は、しっとり系の典型。
揚げた後に、しばらく冷蔵庫で保管してたんじゃないかと思う、
そんな感じのとり天、結構、好きかもしれません。
by nky1978 | 2010-05-11 12:51 | おおいた

「日出の城下かれい」読めますか? 能良玄家 日出にて

「日出の城下かれい」、「ひじのしろしたかれい」と読みます。
日出は大分県別府市から、車で30分くらいですかね、そんなところにあります。
一般的に知名度は低いかもしれません。ですが、、、かれいの産地として、
日本中に名を轟かせているのです。そんな日出町の城下かれい祭りがあったので、
お邪魔してきました。まぁ、城下かれい祭りとは言うものの、地元のお祭り
みたいな雰囲気です。(笑)でも、嫌いじゃないんです、そういう雰囲気。
でも、この祭りが、普通と大きく違うのは、昔は将軍様に献上されていたという
城下のかれい割烹コースがお安くいただけるということ。わざわざ、往復はがきで応募し、
行ってまいりました!行ったお店は、日出でも有名な、能良玄家。
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生まれて初めてかもしれない、生のかれい。生簀にいました。
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時間制で、客の入れ替えを行うため、すでに机には、コースの用意が。
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刺し盛り。刺し盛り用の皿は、この町の至る所で見かけました。
切り方が普通の刺身とちょっと違った印象。
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かれいの煮付けも。味が染みていて、おいしいです。
でも、さすがに、身が薄い・・・。
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接客の雰囲気も、なかなかよいものでした。家庭的で。
なかなか、かれいを食べる機会はないでしょうから、良い経験でした。
日出という町も、ほのぼのとしていて、なんだか心が洗われるような雰囲気。
町にも是非、行ってみてください。
by nky1978 | 2010-05-09 14:38 | おおいた

食べるミルクセーキ発祥のお店 ツル茶ん 長崎にて

以前、ご紹介した九州最古の喫茶店のツル茶ん。
http://nky1978.exblog.jp/9053691
トルコライスの発祥の店とかっていう噂もあるが、
このミルクセーキの発祥の店でもあるという噂がある。
噂というのも、確かなことは、だれも分からないそうです。
そもそも、ミルクセーキというのを、私は知りません。ここのミルクセーキ、
というか、長崎のミルクセーキというのは、シャーベット状になっているのが特徴。
通常は、飲むものらしい。知らない・・・。
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練乳やらを使った味なのだが、、、味は正直、微妙。(笑)
まぁ、地元の伝統的な味なので、OKでしょう。
しかし、チリンチリンアイスといい、デザート系は、味が薄いのか?長崎は。
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by nky1978 | 2010-05-09 12:10 | ながさき